製品・サービスについて
Openclaw AXの機能や利用イメージに関するよくあるご質問です。
業務データやナレッジを安全に取り込み、社内の文脈に沿った回答や下書き生成を支援するエンタープライズ向けのAIプラットフォームです。検索・要約・作成支援など、日々のオペレーションを横断してご利用いただけます。
金融、製造、小売、IT、コンサルティングなど幅広い業界でご利用いただいています。業種や活用シーンに応じたイメージは、資料請求やオンライン相談のなかで個別にご紹介します。
クラウドストレージや社内ポータル、メール・チャットなど、よくお使いのツールとの連携を想定した設計です。詳細な接続方式は要件に応じてご案内いたします。
はい。ご契約プランに応じてライセンスの追加や部署単位の運用設計が可能です。成長に合わせたスケールをご相談ください。
導入・お試しについて
無料相談やトライアル、導入までの流れに関するご質問です。
最短2週間での導入が可能です。既存環境やセキュリティ要件、連携範囲によって前後します。詳細なスケジュールはヒアリングのうえご提案いたします。
はい。限定ユーザー・限定ユースケースからのスモールスタートを推奨しています。効果検証を踏まえて段階的に拡張する進め方が可能です。
課題の整理、活用イメージ、費用感・ROIの目安、導入ステップの概要などをコンパクトにご説明します。完全無料で、しつこい営業はいたしません。
はい、3日間の無料トライアルをご用意しています。お申し込み後は、貴社チャットツールへの設定とOpenclaw接続の実装を行うため、開始まで2〜5営業日程度のリードタイムをいただきます。
料金・契約について
料金体系や契約形態に関するご質問です。
ご利用人数や機能範囲に応じた従量課金制を基本としています。詳細は資料(ホワイトペーパー)や料金ページをご覧いただくか、お問い合わせください。
一般的には年契約を想定していますが、フェーズに応じた柔軟なお取り引きもご相談可能です。
もちろんです。要件が固まっていない段階でも、概算レンジのご提示から対応いたします。
セキュリティ・信頼性について
当社の ISMS 運用に加え、Openclaw(アップストリーム)の公式セキュリティモデル、および Amazon Bedrock/LiteLLM における LLM レイヤーのガードレールまで、設計単位でご相談いただけます。
Ragate は ISMS / JIS Q 27001 を取得し、アクセス制御・ログ管理・暗号化などエンタープライズ要件に沿った運用を行っています。製品は Openclaw を基盤としており、公式ドキュメントが推奨するゲートウェイ認証の強化、DM/チャネルのアローリストやペアリング、ツール権限の最小化、ワークスペース外ファイルアクセスの制限などのハードニングを、貴社のチャット基盤と脅威モデルに合わせて組み込みます。設定変更後の点検には、公式の openclaw security audit(deep/fix オプションを含む)でフラグされる観点もレビューに取り入れ、露出面と実行権限のドリフトを抑えます。
公式では「1 ゲートウェイ=おおむね同一信頼境界のオペレータ/チーム」というパーソナルアシスタント型の前提が明示されており、相互に信頼しない多数ユーザーが 1 つのエージェントに集約されるマルチテナント境界としては設計されていません。複数の信頼レベルが混在する場合は、ゲートウェイ・実行ホスト・OS ユーザーを分けるなど信頼境界の分割が推奨されています。Openclaw AX では、チャネルごとのトリガー認可とコンテキスト可視性の設定、ツール実行の承認ポリシー、プロンプトインジェクション耐性の方針(例: SOUL.md での明示的ガード)まで含め、貴社の組織構造に沿って設計します。
当社がお客様のデータを無断で第三者向けモデル学習に利用することはありません。契約およびプライバシーポリシーに基づき取り扱いを明確にしています。Amazon Bedrock 上のモデルを利用する構成では、プロンプトや生成結果の取扱いは AWS が定めるサービス利用規約およびデータ・プライバシーの枠組みに従います。必要に応じて閉域・専用経路での接続やデータ分類に応じたルーティングもご相談ください。
Amazon Bedrock Guardrails により、有害コンテンツのフィルタ、トピック拒否、PII の検出・マスキング、ワードブロックなどをポリシーとして定義できます。モデル推論 API(InvokeModel/InvokeModelWithResponseStream や Converse/ConverseStream)にガードレールを紐づけ、プロンプトとモデル応答の双方を評価し、介入時はブロックまたはマスクされた内容に差し替えられます。推論とは独立してテキストだけを評価したい場合は ApplyGuardrail API も利用でき、パイプライン上の任意の段に挟む設計が可能です。
LiteLLM Proxy はアプリと複数 LLM プロバイダの間に立つ統一ゲートウェイとして、リクエスト前後にガードレールを差し込めます。組み込みのコンテンツフィルタ(正規表現・キーワードによるマスク/拒否)や、外部モデレーション API との連携などを pre_call/post_call、ストリーミング中の during_call に適用でき、API キーとエンドポイントの集中管理とあわせてポリシーを構成ファイルで運用しやすくなります。複数のガードレールをチェーンして入力と出力の両面を多層防御する構成も取り得ます。
要件により個別対応が可能です。VPC 内からの Bedrock 接続、専用線・VPN、プロキシやゼロトラストに沿った経路分離、オンプレ/顧客管理クラウド上の実行環境など、貴社のセキュリティポリシーに合わせた構成をご提案しますので、お気軽にご相談ください。
サポート・お問い合わせ
契約後のサポートや窓口に関するご質問です。
ご契約プランに応じたサポート時間をご案内しています。カスタマーサポートの電話・メール窓口についてはお問い合わせページをご確認ください。
はい。管理者向けのオンボーディングや定例勉強会のご用意が可能です。規模に応じて内容を調整いたします。
お問い合わせフォームまたは30分オンライン相談より、担当者が丁寧にお答えします。